東京で働くサカマタの社畜ブログ

仕事観・稼ぐこと・生活していく中で日々学んだ内容を綴っています。

抱えるモノは絞るのが良い

ミニマリストを目指して断捨離に勤しんでいますが、あらためて自分自身について気づいたのは、抱えるモノを丁度良くしておかないと、キャパオーバーになってしまい、ヤル気が減退するということです。

 

学生時代にあった定期テストのシーズンも同様のコトがあり、テスト勉強する前には必ず部屋の掃除から始めていました。性格上、身のまわりを整理しないと進められないんですねー。

 

いまの断捨離は自宅やプライベートまわりですが、仕事でも定期的に断捨離しないと、整理がつかなくなってきます。つまり、私がモノゴトを進められなくなっているという状況になっている時は、だいたいは断捨離することで解決できます。

 

仕事の中でも、やらなきゃならないコトがあっても、気が散るというか集中できなくて、手をつけられずに進められない時があります。その時に状況を振り返ると、やっぱり色々と抱えてしまっているんですよね。

 

「アレもコレも考えなきゃなー」「どうしようかなー」となっている状況です。気持ちは焦っていても、前に進んでいかないので、なお一層焦りは増していきます。

 

なので、まずは抱えているもの整理し、必要なものだけを残します。

 

仕事ではどんなもの抱えているか

 

私の場合は、一つの事業を収益化するのが仕事におけるミッションなのですが、そのケースの話しになります。

 

1.取り組む施策が増える

収益化するためには、アノ手コノ手と考えては実践をしていくわけですが、気づくと大量の施策がテーブルに並んでいます。

 

どの手が最も効果的かは見込みでしかないので、理想は施策を一つずつ消化していければ良いのですが、収益化には期限もあるため、より良い選択を迫られます。

 

冷静になれば、今まで取り組んできた施策で効果的だったものを洗い出し、その精度を高めていくのが良い手です。

 

しかし、他に比べて精度は高くても成果としてはまだ微妙だと、つい他の新しい施策に手を出してしまいそうになります。そーいった状況だと魅力的に見えてしまうのですが、本来はこういった新しい施策は止めておくべきです。

 

2.関係者が増える

気づく関係者的なヒトが増えています。施策から波及した結果なのですが、ピンキリの関係性であっても一応関わっている状態です。

 

ヒトが増えると色々とやり辛くなるのは、何でも一緒ですが、口だけ出して動かないヒトは厄介ですね。何でいるの?って感じになります。

 

このあたりは、ヒトのマネジメントになるので、上手くやるコトが必要です。けれど、本当に不要なポジションになっているヒトがいるなら、そこは冷静な判断をしなければいけません。

 

この2つを整理するだけで、仕事はかなり進めやすくなりますね。

 

以上でーす。