東京で働くサカマタの社畜ブログ

仕事観・稼ぐこと・生活していく中で日々学んだ内容を綴っています。

幹部が暴言を吐く会社は辞めて正解だから

「会社を辞めようか悩んでいる」「辞めて良かったのか気になっている」「いまの会社は辞めた方が良いんじゃないかと感じている」といった方の参考にしてください。

 

私はこれまで複数社の経験を経て、同僚の辞めていく時を数多く目の当たりにしてきました。

 

中には前向きな理由で辞めていき円満退社になった人はいましたけど、ほとんどは揉めて辞めていきました。

 

かくいう私も揉めるケースがほとんどでした。

 

せっかく一緒に頑張ってきた仲間を陰で罵倒している様子は、なんとも気持ちの良くない光景でしたね。

 

俗にいう会社側と呼ばれる管理職連中は、なかなか暴言吐きまくりでしたね。

 

「あいつはダメだ」「どこの企業でもやっていけない」「頭悪い」とか、まあ幼稚な発言は多くあり、採用して育成したのは自分たちだということを棚上げしていましたね。

 

まあ、この時点でお分かりかと思いますが、従業員を悪く言う幹部の多い会社は辞めて正解です。

 

なぜなら、会社を批判したりする従業員であっても、入社時から不平や不満があったわけでなく、入社して働いていくうちに、不安はつのり、やがて不満になり、会社の批判へと繋がっていくわけです。

 

本人に多少なりとも起因することはあるでしょうけど、原因をつくったのは会社の上司であり、その上の幹部の人たちなわけです。

 

どんな会社であっても不満を持つ従業員は出てくるもので、結果的に辞めてしまうことになつとしても円満退社にならない理由は、マネジメントが機能していないからに尽きますね。

 

マネジメントの担うのはマネージャーなわけですが、その中の役割の一つにヒトのフォローも入ります。

 

関連記事:何のためにいる?マネージャーの役割について

 

そのフォローを怠るということは、円滑なコミュニケーションを取れておらず、不満を蓄積させてしまい、こぼれるように不満を周囲へともらし、暴発するかのように不満があふれ、せっかく入った会社に恨みを持ちながら辞めていくことになります。

 

これって、会社もそうですし、辞めた従業員にも不幸でしかありません。

 

次に入ったのが良い会社なら問題ありませんが、まて同じことの繰り返しになっていくと、会社は信じられないモノという価値観が根付いてしまい、本来は会社に貢献してくれる貴重な人材だったのも関わらず、その良さを潰す結果となってしまいます。

 

従業員へ暴言を吐く幹部のいる会社は、このあてりを理解していないので、同じことを繰り返しいくわけです。

 

理解をし、改善に努めていれば、自然と良い状態になり、喧嘩別れをせざるをえない従業員を出すこともありません。

 

あなたの今いる会社はどうでしょうか?

 

以上でーす。