東京で働くサカマタの社畜ブログ

仕事観・稼ぐこと・生活していく中で日々学んだ内容を綴っています。

私は会社を辞めたいと思った時は即辞めていた話

まず言っておきたいのは、「辛いから会社辞めたいなぁ」とか思ったら、辞めたって良いんですよ。

 

私なんかは、大学卒業後の20代で6社経験していますからね。

 

他の人と比べたら、多いですし、職業も変えているので、キャリアパスなんかも、あったもんじゃあありませんし。

 

今はとりあえず、今いる会社で落ち着いていますが、今後は分かりません。

 

やりたい仕事を見つけたら、移るという感じでしたので、まあ楽しくやってこれました。

 

ただ、あまり考えなしに勢いのまま転職したので楽しくはあっても、もっと考えて行動していても良かったなぁと思います。

 

それに、楽しさばかりを求めていたわけでもなく、一応は待遇面などは考えていましたが、それにしても、もう少し考えを巡らせても良かったと、今さならながら思います。

 

とりあえず私の社歴を簡単に紹介します。

 

6社にわたる私の社歴

 

見出しは、社数目:業界・職種(在籍期間)となります。

 

1社目:小売業・営業職(3ヶ月)

大学卒業後、新卒入社した会社です。この時は、稼ぐことを目標にしていたので、業界や職種は考えずに入りましたが、上司や先輩社員の仕事ぶりを見ていたら、「あーこの会社は後々ヤバイくなるな」と思って、即辞めました。この時は、やりたいことよりも、単純にこの仕事がイヤだったので、次の仕事のアテはありませんでしたね。

 

2社目:サービス業・営業職(6ヶ月)

なかなか珍しい業界でしたね。何でかは忘れましたが、たまたま知って、面白そうだなぁと思ってやってみました。

実際に面白い仕事でしたが、一生続けようとまでは思えず、別の仕事に移ることにしました。

 

3社目:ITサービス業・管理職(4年間)

短期間に転職していたので、流石にこのままフラフラするのはヤバいなぁと思って、「手に職をつけよう」と思って、未経験からでもOKなITエンジニア職を募集していたのでチャレンジしてみました。

けれど、前職の経験が活きたのか、エンジニア職からサービスの管理職に抜擢されました。

期待されていると思って、頑張って仕事をしていましたが、給与は全然上がりませんでした。

同僚とも気が合い、楽しくやれてたので、気づいた4年経っていましたが、創業社長の交代できた社長と反りが合わなく、待遇も不満だったので辞めました。

 

4社目:ITサービス業・管理職(6ヶ月)

前職の経験から、知人の会社立ち上げに短期で携わりました。なので期間は短いです。

知人が社長なのですが、起業したけど、ビジョンも目的もなくて、かなりやりずらかってですね。別に熱いことを考えて欲しいという訳ではありませんが、方向性が分からないと、戦略が取れませんからね。

役目を終えて抜けました。

 

5社目:コンサルティング業・リサーチャ(2年間)

仕事全般のスキルと経験を磨きたかったので、主にプロモーション戦略をしているコンサルティング企業に入りました。

コンサルティングといっても、零細企業そのもので、雑居ビルにある小さな会社でしたが、求められる成果は高かったですね。

そのおかげ、かなりマシな仕事人に成長することができましたし、物事を謙虚に受け止められるようになりました。

 

6社目:ITサービス業・マーケター(4年間)

今ここです。前職の経験をフルに活かして働けているので、楽しいですね。

けれど、成果はまだまだなので、フラストレーションは溜まりますが、自分の責任でやれているので、かなりやり易いです。

 

という感じで、思ったらぱっぱと辞めては、次に進み、何とか楽しくやっているので、思ったすぐ行動すると良いですよ。

 

以上でーす。