東京で働くサカマタの社畜ブログ

仕事観・稼ぐこと・生活していく中で日々学んだ内容を綴っています。

他人事よりも自分事に集中すべき理由

仕事をしていると、上司や同僚の至らない点が気になってしまいます。

 

「至らない点」という表現は分かりずらいので、要は「気になる」「おかしい」「なんで?」と感じる点ですね。

 

自分の考えや、やり方と違っていると、不満が溜まってしまい、つい愚痴っぽくなりがちです。

 

仲の良い同期や後輩と飲みにいって、不満を垂れ流して、鬱憤を晴らすことが習慣ということになります。

 

それで満足という方なら良いのでが、本来はふまを愚痴っている場合ではなく、不満を解消したいと強く思うなら、それにむけた行動をしていくべきです。

 

「上司はあーだ」とか「同僚はダメだ」とかは会社勤めなら、基本的には付いてまわるコトなので、その状況を無くすことは不可能でしょうけど、出来る限り回避することはできます。

 

それは、また別の話ですが、他人について色々考えるよりも、自分の事について思考を働かせた方が、よほど生産的で結果としては良い形になります。

 

これは、業界・職種にもより、特に人を扱うような仕事をしている、人材業界の人に多いのですが、仕事の性質上、人の事ばかりに気を使わなければいけないので、「アノ人はあーだ」「コイツはこーだ」という話が絶えません。

 

まあ確かに言いたくなるようなコトも起きていますが、どうしても上から目線でモノを言うようになってきてしまうので、正直下らないコトに関して偉そうに講釈をします。

 

けれど、あらためて「自分はどうなの?」とした時に、偉そうことを言っていても、自分の能力やスキル、実績や成果を省みてこなかったりすると、何を残っていない場合があります。

 

この話で言えば、自分の扱う人材には偉そうには出来ていても、内容の程度が低かったりするので、人材業界に長くいても「社会人というのはね・・・」的な内容を語っていたりします。

 

こんことを、ずーっとやっているだけですから、その場の仕事は出来ていても、長いキャリアで見てみると、まわりから大した能力・スキル評価はしてもらえません。

 

まあ、せいぜい「気を使える人」くらいでしょうか、そうなると思考はいらないから、気だけ使える仕事しか出来ない人になってしまいます。

 

思いつく職種だと営業職くらいでしょうかね。

 

でも、営業職も頭脳を必要とする高度な仕事もあるので、そういった領域には踏み込めなくなりますね。

 

他人に気をとられていると、自分の事がおろそかになりやすいので、気をつけなければいけません。

 

以上でーす。