東京で働くサカマタの社畜ブログ

仕事観・稼ぐこと・生活していく中で日々学んだ内容を綴っています。

「働き方改革」よりも「稼ぎ方改革」をすると良いんじゃない

2016年に安倍内閣による一億総活躍社会の実現のための一環ときて「働き方改革」が推進されていますね。

 

少子化による労働人口減少は、国力の規模に直結します。

 

「それで何するの?」ということで、理解していない人もいるかもですが大まかに言えば、

 

  • 働き手を増やそう
  • 出生率を上げよう
  • 生産性を上げよう

 

という話ですね。

 

そのために出来ることは数多あるのでしょうけど、私が優先すべきと考えるのは「生産性を上げる」ことですね。

 

日本の生産性は先進国の中でも特に低くく、実際に仕事をしていると、「生産性悪いなぁ」なんてこと良くあります。

 

テクノロジーの発展で、たくさん便利なツールが登場しているのに、一部の人を除いて、知らないとか、知っていても理解できないので使いこなせかったりとか、いわゆる情弱と言われる人は、かなりの機会損失をしています。

 

このあたりを解決していけば、「働き方改革」に求められる「生産性の向上」は簡単に達成できますね。

 

まあ「働き方改革」も大切ですけど、私個人としては、「稼ぎ方改革」をした方が良いと考えています。

 

「働き方改革」で良くなっていく可能性はありますが、会社員をやっていると年齢と共にやることや責任、労働時間は増えるのに、それに伴って収入が増えて行くかと言えば、そんなことありませんよね。

 

セールスを担当している人であれば、どれだけ販売売上を伸ばしても、もらえる給料は思ったほど上がっていきません。

 

年1回、2回あるかの人事評価で、数千円か良くて数万円の月額給料が上がるくらいです。

 

あれだけ、時間と労力を費やして成果も出したのに、「まあ会社の決まりだから」で済ませられる事にガッカリしています。

 

その環境を甘んじて受け入れるか、「稼ぎ方改革」に取り組んでいくかは大きな分かれ道になります。

 

「お金が欲しい、もっと稼ぎたい」と思う人は、何かやりたいコトがある人です。

 

今の働き方では断念せざるを得ないかけど、「稼ぎ方改革」をできれば、その想いを諦める必要はなくなりますね。

 

私はなかなか面倒な性格をしていて、何のために生活をしているか?何のために働いているのか?という問答を常に繰り返しています。

 

究極を言えば、産まれたから生きているだけなので、そもそも目標なんものはありませんが、やはり生きている以上は、何か目標となるやりたいコトを自身で設定しないと、生きる意欲が出てきません。

 

ただ、ボー然と生きていることには耐えられないので、夢は「SF映画にあるような未来を見てみたい」としています。

 

そのためにも、効率的で生産的な「稼ぎ方改革」が必要になります。

 

それには、やはりITを駆使するのはマストで、誰でもすぐに始められるのがサイトやブログ運営になりますね。

 

はじめは、圧倒的な勉強と作業が必要になりますが、一度仕組み化してしまえば、毎月固定の収入を得られることができます。

 

私の知り合いでも、月数百万円稼いでいる人もいて、「もう一生分稼いだから、普通に生活するのには困らない。これからは、やりたいコトや意義のあるコトに取り組んでいくよ」とか、スポーツ好きの人は、「スポーツしたり、筋トレしたりして余生を満喫するよ」とか、何とも幸せなコトを言っています。

 

私も1年以内に、この人たちのフィールドにいくつもりです(気持ちだけは前のめりです)。

 

以上でーす。