東京で働くサカマタの社畜ブログ

仕事観・稼ぐこと・生活していく中で日々学んだ内容を綴っています。

人を馬鹿にする人が馬鹿にされる

これは自分も気をつけないといけません。

 

ある部門責任者の人は、お世辞にも優秀というわけでもありません。本人もそこは謙虚に思われているようです。

 

そういう人ではあるのですが、若手やビジネスパートナーが少しでも気になることをすると、オフィス内で、「あのBPの人はバカだから」とか「あの社員は物分かり悪いから」と悪態をついています。

 

それも、同じ部門の部下と一緒になって言っちゃってるんですもん。一つの部門を任されている人にしては、思考がお粗末過ぎるなぁと見ていて思います。

 

そのあたりのきめ細やかさが足りないせいか、部門の成果もなかなか上がっていません。

 

加えて、ビジネスパートナーの方から話を聞くと、「もう一緒にやりたくない」という意見が多く上がっています。

 

自身が馬鹿にしている人達から、嫌がられていたら、良いものはつくれないでしょうね。

 

それもあり、結果としては馬鹿にしている、自分が最も馬鹿という状況になっています。

 

実際、成果が出てないのは、ビジネスパートナーが悪いからとか言い訳をしている場合ではなく、そのビジネスパートナーとの組み方や依頼の仕方が下手だからです。

 

しかも、馬鹿だのアホだの言っているご本人も自覚しているように、お世辞にも頭の回転が早いわけではないので、出てくるアイデアもチープなもの、短絡的ものになりがちです。

 

苦しまぎれに出したアイデアでも、とおることもありますが、実現までのプロセスまでは考えられていないので、自分自身を苦しめていることも、多々あります。

 

たまに謎なのは、上司に言われた内容を、自分のアイデアであるかのような、もの言いで話をするのですが、上司からすられば「はぁ?何言ってるんですか?」というようなリアクションです。

 

そんなものは、結局とおる訳もなく、「具体的にどうやっていくんですか?」と聞かれて、それまでです。

 

そんな光景を、部下や他部門の人が、日々目の当たりにしているので、「あーあの人は、何にも考えていないなぁ」という評価をされてしまいます。

 

そのくせに、ご本人は他人をバカにするもんですから、始末に負えないという状況です。

 

自覚をされていないのは当然ですし、ある程度の年齢になっているので、まわりからストレートに指摘を受けることもなく、ただただ勘違い野郎という状態です。

 

その人も望んでいるわけではないのでしょうが、自分が同じ轍を踏まないように気をつけていきたいですね。