リベラル社畜のほぼ日ブログ

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買うことを考えるか、売ることを考えるか

昔から物欲が多い方でしたが、ここ最近は少しずつ減少しつつあります。

 

もちろん欲しいものはありますが、必要ものだけを買うように心がけています。

 

以前は、たいしてお金もないくせに、ファッションに散財していました。

必要なものは良いですが、何となくノリで買ってしまうと、ほとんど着ることなくタンスの肥やしになっています。

 

学生時代からそうだったためか、服を買うのが習慣化していたのだと思います。

最近になって、ようやく、必要なもの・使用するものだけを買うようになってきました。

 

それでも、まだまだ不要なものが多いので、どんどん断捨離したいですね。

 

極端かもしれませんが、どれだけモノを減らして生活できるかチャレンジしても良いですね。

 

嘘か誠かAppleの元CEOスティーヴ・ジョブズは写真のような部屋で暮らしていたようで…

 

無から有を生むイノベーターになるには、研ぎ澄まされた空間が必要なのかもしれませんね。

 

自分の欲しいものを買うことばかり考えてているという状態だと、世の中に生み出された付加価値を受け取る人、ただ消費することだけに特化した人になっていました。

 

欲しいものを買う時の快感はありますが、消費するだけでは、世の中に付加価値を提供できるようにはなりませんし、当然お金なんかは夢のまた夢でしかありません。

 

昔の私は、お金を何かに使うことしか考えおらずら、「お金を受け取る=商品やサービスを売る」ということは、ほとんど考えていませんでした。

 

ようやくですが、「売ることを考える」ということに集中するようになってきました。

 

どうしたらサービスを知ってもらえるのか?

どうしたらサービスを買ってもらえるのか?

どうしたらサービスを継続利用してもらえるのか?

 

など、顧客が何をどう考えるかを四六時中考えています。

 

世のサービス担当者のほとんどは、この思考で仕事をしていると思いますが、中には全く考えることができず、出ない成果に悲観し続けている人もいますね。

 

扱っているモノは良いのですが、考える時間が圧倒的に少ないんですよね。

 

反面、自分の散財については熟考しているようです。思考が買うことばかりに持っていかれていますね。

 

売るための思考は、どれだけの時間を費やしたかで、比例していくモノだと思います。

 

これが足りていない人が、効率的に上手くやろうとすると、浅はかな考えしか浮かばないので、大抵は上手くいきません。

 

2手、3手くらい先は考えられても、10手、100手先は考えれないので、どうしても場合的にしかなりません。

 

今回は、売買それぞれの立場になった時、どれだけ考えてきたかについて話をしました。

 

ビジネスは商売であり、その本質はモノを売ることです。

 

望んだ成果にいたらないなら、それはあなたの思考が、まだ足りていないということを認識し、これからは圧倒的に時間を費やしていくことが必要です。