東京で働くサカマタの社畜ブログ

仕事観・稼ぐこと・生活していく中で日々学んだ内容を綴っています。

家づくりは仕事におけるプロジェクトを進めるのと同じ

プロジェクトと言うと、仕事においてだけというイメージがありますが、家づくりという個人的活動についても、プロジェクトの一つとして考えることができます。

 

目的、費用、期間、家プランニング、関係者との調整といった、正に仕事プロジェクトままのことが求められますね。

 

プロジェクトマネジメントをやったことがあると要領を得やすいのですが、経験がないと大変ですね。

 

書籍「予定通り進まないプロジェクトの進め方(前田考歩 著)」にも同様のことが書かれています。

 

企業活動だけでなく 、個人的な活動においてもプロジェクトは存在します 。例えば 「マイホ ームを建てる 」といったことは 、まごうかたなきプロジェクトです 。マイホ ームを立てたことのない人にとって 、それはまさに未知との戦いの連続でしょう 。予算はどうするのか 、立地はどうか 、間取りは 、家具は 、庭には何を設置するのか 、ありとあらゆる意思決定を求められ 、それが次に何につながるのかもわからない 。家族の要望を聞き入れて 、親の助言を飲み込み 、担当者とああだこうだと折衝を重ねて 、いつ終わるともしれない打合せに明け暮れる ─ ─ ─ふと気づくと 、一体自分はどこに向かっていたのだろうか 、本当にこれは自分が望む人生に向かっているのだろうか 、なんて自問自答 。

 

本書のタイトルにあるように、得てしてプロジェクトというのは計画通りに進まないものです。

 

その原因を以下のように述べています。

 

プロジェクトが 、計画通りに進まない 。これがなぜかと考えたときに 、コミュニケ ーションの問題を避けて考えることはできません 。

 

家づくりをするには、先の引用にもあるように、家族、ハウスメーカーや工務店の担当者、相続があれば、税務署や税理士など、色々な関係者とのやり取りが発生します。

 

つまり、トラブルの原因となるのは、この関係者間のコミュニケーション不足による、相互理解の欠如ということになります。

 

私も、いま正にそういった状況に陥っています。

 

コミュニケーションによる障壁を解決する施主側のポイントを、以下のように定義しています。

 

依頼する側の仕事とは 、要望 、要求 、要件の整理です 。仕様を決め 、設計をするのは 、ものづくりのプロたる 、依頼を受ける側の領分です 。もちろん 、両者の間には適切な交流 、意見交換があってしかるべきです 。そうであればこそ 、仕事は前に進みます 。大切なのは 、意見交換の場におけるル ール 、プロトコルを守るということです 。

※プロトコル=規約

 

家づくりというプロジェクトを成功に導くには、施主である自身が上手くマネジメントをしなければならず、慎重かつ計画的に進めていくと良いでしょう。

 

以上でーす。