東京で働くサカマタの社畜ブログ

仕事観・稼ぐこと・生活していく中で日々学んだ内容を綴っています。

「エピック・コンテンツマーケティング」を読んだ

日々、学びや気づきを得るための一つとして、読書をするようにしています。

 

今回は、ジョー・ピュリッジ著の「エピック・コンテンツマーケティング 顧客を呼び込む最強コンテンツの教科書」になります。

 

 

最近はアウトバウンドからインバウンドのセールスをすることもあり、その中の一貫でコンテンツマーケティングにも取り組んでいます。

 

顧客のためのコンテンツマーケティングが、自社への恩恵をもたらしてくれる

 

本書を読むべき人たち

以下のような人たちは、必須で読んで欲しいですね。

フォ ーチュン500にランクインする企業の CMO (最高マ ーケティング責任者 )だろうが 、零細企業の事業主だろうが 、ビジネスを成長させたいと望む人に向けてこの本はある 。肩書きや役割がなんであれ 、収益をあげる (売り上げの獲得 ・維持を支える )ためのマ ーケティング作業に携わる人に向けてこの本は書かれている 。

 

エピック(Epic)とは

そもそもエピックの定義は、「壮大な 、堂々とした規模の 、大航海 」といったところですが、この意味を本書のコンテンツマーケティングにあてはめて、以下のように定義しています。

壮大で 、長く続いていくブランドストーリーでなければならない 。

 

コンテンツマーケティングの意義

特に共感できるポイントを抜粋します。

  • 自分たちのものではなく顧客のためのものである 。
  • よりダイナミックで 、修正も容易 。
  • リスクが少ない 。
  • 有効期限がずっと長い 。
  • マ ーケティングが機能している証が得られ 、効果の把握も容易である 。

 

コンテンツマーケティングを成功に導くためのルール

コンテンツマーケティングの取り組みを成功させるためには、以下の6つのルールを徹底する必要がと言います。

  1. ニ ーズを満たす
  2. 定期的な発行を守る
  3. 人間味を持つ
  4. 視点を持つ
  5. 売り込みを避ける
  6. その領域の第一人者になる

どれも重要ですが、特に6は差別化を言うので、最も外せませんね。

 

コンテンツマーケティングの隠れた恩恵

顧客を呼び込むためでなく、副産物として大きく恩恵があると言います。コンテンツは人材獲得にとっても有益

  1. コンテンツは人材獲得にとっても有益
  2. コンテンツは社内の士気を高める
  3. コンテンツはコミュニケ ーションの回路を開く
  4. コンテンツは信頼を育む

私も既にコンテンツマーケティングに取り組んでいますが、全ての恩恵があると実感しています。

 

epilogue

ビジネスをやっている企業なら、WEBサイトを持っていないことは、ほぼありません。

ただ、コンテンツマーケティングに取り組んでいる企業は、全体からするとまだまだ少ないのではないでしょうか。

ぜひチャレンジしてみて下さい。