東京で働くサカマタの社畜ブログ

仕事観・稼ぐこと・生活していく中で日々学んだ内容を綴っています。

私が始めてマーケティングの仕事をした時の話

「マーケティングって言うけど、具体的にどんな仕事内容なんだろう?」っという人へ、私が始めてマーケティングの仕事をした時の内容をお伝えします。今後、あなたがマーケティングの仕事を目指す上で、参考になればと思います。マーケティングといっても、業界や扱うサービスやプロダクト、その会社のやり方など、千差万別になりますので、一つの事例として捉えて下さい。

 

とあるマーケティングの仕事の流れ

 

1.クライアントから依頼を受ける

私のいた会社では、自社の商品ではなくクライアントの企業が扱う商品のマーケティングをしていました。ある意味、コンサルティングみたいな感じです。

 

2.市場のリサーチをする

扱う商品の市場について調査をします。その時々に応じて、色々な機関から様々なデータを収集したり、ユーザからインタビューを取ったりして、今の状態を明確にします。加えて、今後のトレンドになりそうな要素が何なのかも調べておきます。

 

3.集めた情報を精査して分析します

ここ凄く重要です。市場のリサーチで集まった情報を元に、ユーザが何を考え、何を思っているかを分析します。分析を誤ると、その後の展開が大きくブレてしまうので、時間をかけて思考をめぐらします。

 

4.商品企画を考える

すでに商品自体の方向性は決まっていますが、ユーザ分析をして、マッチしていないようであれば、修正を加えていきます。

 

5.プロモーション戦略を考える

マーケティングの目的は、「扱う商品を適切に人達に買ってもらう」ことに尽きます。そのためには、適切なプロモーション戦略を打ち出し、それにそった販促活動へと繋げていかなければなりません。

 

6.企画書におこす

熟考した商品企画やプロモーション戦略を、企画書におこしていきます。ここで、私もつずいたのですが、企画書をつくる時、「デザインをするな」ということです。どうしても、綺麗に作ろうとしてしまうのですが、そういったお化粧は最後にやれば良く、大切なのは中身です。中身の無い内に、見た目だけ良くしても、クライアントには響きません。なので、最初はテキストだけで、やるとしたら文字の大小くらいに留めておかなければなりません。

 

7.企画書をもとにプレゼンをする

企画した内容をクライアントにプレゼンします。ここは、見せ方は大切ですが、しっかりと内容が作り込まれていれば、特別な見せ方をしなくても、クライアントはとおしてくれます。

 

簡単ですが、私が始めてマーケティングの仕事をした時の流れを、さらっと紹介させて頂きました。

 

以上でーす。