東京で働くサカマタの社畜ブログ

仕事観・稼ぐこと・生活していく中で日々学んだ内容を綴っています。

コンテンツマーケティングを始めるなら読んでおきたい書籍まとめ【随時更新】

「コンテンツマーケティングをしたいけど、どう始めてたら良いのか分からない。」「文章作成・ライティングのコツは?」

 っということを知りたい人向けに、私が読んだ中で、おすすめの書籍をまとめました。

 

コンテンツマーケティングを理解するための良書

 

インバウンドマーケティング

CRM(Customer Relationship Management)ツールを提供する、(米)Hubspot社の共同創業者 兼 CEO のブライアン・ハリガン氏の書籍です。

コンテンツマーケティングの先端をいく企業のトップが出していることもあり、かなりの良書です。

私がコンテンツマーケティングを始めるきっかけになった書籍でして、紙と電子の両方を持つほど愛読しています。

 

エピック・コンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングの第一人者といわれる、ジョー・ピュリッツ氏の書籍です。

本書では、コンテンツマーケティングを以下のように定義しています。

良いも悪いもなく 、 「より適切である 」か 「あまり適切でない 」しかない。

コンテンツマーケティングの本質を理解できる一冊です。 

 

沈黙のWEBマーケティング

京都のWebプランニングチーム「ウェブライダー」の代表を務める松尾茂起氏の、ボーン・片桐シリーズの第1弾です。

物語形式かつキャラクターが登場するなど、かなり読みやすいです。

 

コンテンツマーケティングの書籍は以上です。

 

文章作成・ライティングのコツを理解するための書籍

 

論文の教室

私がコンテンツマーケティングを始める前に、企画書づくりに悩んだ時、友人に紹介された書籍です。

論文と記事を別物のようで、作り方は同じなので、とても参考になりましたね。

何せ私は論文を書いたことがなかったので、本書をとおして、論文とはこうやった作るもんなんだと知りました。

 

沈黙のWEBライティング

コンテンツマーケティングの「沈黙のWEBマーケティング」に続く、WEBライティングのノウハウが詰まった一冊です。

物語の内容は変わりますが、構成などは一緒なので、前作がハマった方には間違いないですね。

 

人を操る禁断の文書術

メンタリストのDaigoが書く、メンタリズムが凝縮された文書術を書くための内容が詰まっています。

これは、有無言わず読んで欲しいですね。

 

まとめ

まずは紹介したものを読んでおくと、コンテンツマーケティングと、それを形にするライティングに関しての理解を深めることができるので、ぜひ読んでみてください。

 

それと、出来れば Kindle を使って電子版を購入することを、おすすめします。っというのも、一度読んだだけでは、満足いく程の理解はできません。

 

実践しつつ、繰り返し読み直すことで、分かっていくものなので、どこにでも持ちあるけて、ちょっと読みたい時にサッと取り出せるのにKindleが最適です。わざわざKindle端末を購入する必要はなく、スマートフォンのアプリで十分です。

 

以上でーす。