東京で働くサカマタの社畜ブログ

仕事観・稼ぐこと・生活していく中で日々学んだ内容を綴っています。

玄関の近くにトイレってどうなの?メリット・デメリットを考えた

「トイレの配置をどこにしょうか?」「使いやすい場所はどこだろう?」

 

というので悩んでいました。

 

当初は、玄関近くに配置するということで進めていましたが、その案は無しにして、現状は洗面所の隣にすることとしました。

 

玄関近くにトイレを置くメリット・デメリット

 

メリット1.帰ったらすぐに行ける

「ヤバイ漏れそうだぁー」というような危機的な状況の時で、帰ってすぐにトイレに行かなければならない場合は、心の底から助かりますね。

 

メリット2.生活感のある居室を通らなくて済む

応接間があることが前提ですが、来客された人は居室を通らずにトイレを使用することができます。

 

以上…ほかにメリットが思いつきません。

 

デメリット1.人の出入りが気になる

タイミングによっては、人の出入りが確実にあるため、ゆっくりと集中したくても、気になってしまいます。

防音材や遮音性の高い扉を使ってはいても、完全に音を遮断できる訳ではないので、落ち着きませんね。

 

デメリット2.ニオイ漏れが気になる

人がとおりがあるので、用を足したと後の出る際に、トイレ内のニオイが漏れたりする場合や、作りによってはトイレのまどが玄関横にくる場合もあります。

トイレを利用する人だけでなく、近くを通る方にイヤ思いをさせてしまう可能性があります。

 

トイレは洗面所の隣が良い

 

今の家は洗面所の隣にトイレがあるのですが、洗面所 兼 脱衣所になっていて、誰かが入浴している時には使いづらいんですよね。

 

なので、洗面所の隣という案は外していたのですが、アレヤコレヤと間取りを考えていく中で、先輩の施主(ホームメーカーのカタログに取り上げられていた方)の間取りを見たら、ユーティリティという名の脱衣所 兼 洗濯機置き場があったので、「あーこれは良いなぁ」ということで、洗面所の隣に置くことにしました。

 

こんな感じです。

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洗面所と脱衣所の間には扉を設けることにし、誰かが入浴していても、気兼ねなくトイレを利用できるようにしました。

 

それと、来客の際については、居間はありませんが、そもそも毎日のように来客があるわけではないですし、たまの出来事を優先するよりも、毎日使う家族の利便性と機能性を重視することにしました。

 

当然ですよね。

 

しかし、来客の多いというお宅でも、廊下が広かったりしてたら別ですが、玄関近くに置くよりも、私のような間取りにすることをお勧めしたいです。

 

家のトイレ間取りの参考にしてください。

 

以上でーす。