東京で働くサカマタの社畜ブログ

仕事観・稼ぐこと・生活していく中で日々学んだ内容を綴っています。

夏休みよりも秋休みで旅行も良いんじゃない

仕事が盛り盛りで、夏に休みが取れていない方も多いともいます。

私は、早めに夏休みを取ってしまいましたが、これから取る人の中には、秋休みになってしまう方もいることでしょう。

夏の暑さを感じられないかもしれませんが、この時期はこの時期で、メリットも多いですね。

 

秋休みで旅行をするメリット

 

人が少なくゆったりできる

これが一番かもしれませんね。せっかく旅行に行ったのに人が多すぎて、ゆっくり楽しめなかったりします。

人混みの中に長時間いると「これって休みの意味あるの?」というくらい疲れます。

シーズンを外せば、本来の休暇を過ごすことができますね。

 

旅費が安く済む

これも大きいですね。夏休み真っ盛りの時期と比べると、タイミングによっては2倍の差が出ることもあります。

テレビで「この夏休みはどこに行きましたか?」なんていうインタビューしてるのがありますが、夏の時期に家族でハワイやヨーロッパに行ける人は裕福だなぁと思います。

けれど、時期をズラせば同じように楽しめて、費用は安く済ませることができます。

 

真夏に比べて涼しい

特に国内は、真夏の旅行は暑さがつらいです。

でも、この暑さが夏休みだなぁと嬉しい気持ちになるのもあります。

しかし、2018年の夏は例年以上に暑く感じ、熱中症をかなり気にしちゃいましたね。

9月以降になれば、まだ残暑と言いつつも真夏の時期に比べたら、かなり過ごしやすい気候になります。

日によっては暑つくもなく、寒くもない、本当に丁度良い具合の日がありますよね。

そういう日って最高なんですよ。

旅行に行くなら、この時期以外はないと思ってしまう程です。

 

epilogue

今年、私はもう夏休みを取ってしまいましたが、夏前後というのは、本当に穴場スポット的な旅行シーズンだと思います。

人は少ないし、安いし、過ごしやすいし、真夏の時期に一斉に取らざるを得ない会社はあると思いますが、ある程度自由がきくなら、間違いなくズラした方がメリットしかないですね。

もしあるとしたら、休みを一緒に楽しむ友人・知人と合わなくてなることでしょうか。

それなら、予定の合う人を見つけて、新しい楽しみ方をしても良いのではと、ポジティブにいくようにしたいですね。

日本人は休むのが下手なんて言われることもありますが、「働き方改革」だけではなく、「休み方改革」なんて取り組むをするのも面白いかもしれませんね。

秋休みというものを機に、自分の休み方に変化をつけてみましょう。