東京で働くサカマタの社畜ブログ

仕事観・稼ぐこと・生活していく中で日々学んだ内容を綴っています。

ウォークインクローゼットは何帖が丁度良いのか

目下、家づくりに勤しんでいますが、昨夜はウォークインクローゼットについて頭を悩ませていました。

 

広さはどの程度が良いのか?

便利そうだから欲しいけど必要なのか?

 

決して余裕のある建築面積ではないので、限られたスペースをどうすれば有効活用できるのか…そもそも必要なのかも含めてウォークインクローゼットについて考えみました。

 

ウォークインクローゼット(以下「WIC」)は必要か

 

帖と畳の違い

ハウスメーカーや設計事務所から何回か図面をもらっていますが、居室には◯帖と書かれています。

 

「畳だと思ったいたけど、こういう書き方もあるのか」と簡単に流していましたが、単位の表記になるので、帖と畳では異なる面積の可能性があるので調べてみました。

 

畳(じょう)は、部屋の大きさ(床面積)を表す単位である。帖と表記するのは慣用である。特に不動産広告では「帖」と表記される傾向が強い。

Wikipedia

 

つまりは、帖=畳1枚分となり、帖と畳による広さの違いはなく、洋室を畳表記にすると分かりづらいから、帖にしているようです。

 

むしろ畳の大きさに種類があり、どの種類かによって広さが変わってきます。

 

私のこれまでの認識だと、畳1枚は90㎝×180㎝だったので、中京間と言われる畳の大きさ程になります。

 

他には京間、江戸間、団地間があり、それぞれの面積は違うので確認が必要です。

 

WICのメリット・デメリット

メリットは、収納量が多いことですね。とりあえずここならぶち込んで仕まえば良いですから。

広さがあるので、中で着替えることもできますし、服だけでなく大きな物も入れることができます。

 

デメリットは、結構な面積を取るので、部屋が狭くなってしまう可能性がありますね。

また、配置を上手くしないと、使い勝手の良くないものになってしまいかねません。

 

どの程度の広さが必要か

先の帖にあるように、規格によって多少のブレはありますが、2帖か3帖が丁度良いとされています。

1帖だとWICにする程の広さではないですし、4帖以上だと、一般的な住宅では広過ぎで、居室エリアを奪ってしまうし、それなら他の部屋の収納を広げた方が良さそうです。

 

現時点では、WIC導入で進めていますが、よくよく検討した上で、最終的な判断をしたいも思います。

 

ただ、願望だけを優先させるなら、憧れの一つなので、絶対に導入したい機能です。