東京で働くサカマタの社畜ブログ

仕事観・稼ぐこと・生活していく中で日々学んだ内容を綴っています。

10年経験者が教えるブログを継続するための6つのポイント

ブログを始めるのは簡単ですが、やはり継続することが難しいです。

 

以下の書籍は、継続できている人は何故なのかを知ることのできる一冊です。

 

書籍:ブログが続かなかった私が10年間ブログを書き続けてみてわかったこと

 

私も、これまで複数のブログを立ち上げては挫折して消滅していきました。ゆるくでも、継続していればなぁと、もったいなく感じています。

 

 

1.情報をお金に変える

時間を使って得た情報は、お金になるものかどうか…時間を買うことできませんが、情報はお金で買えますからね。

多くの成功者と呼ばれている方の特徴として、 「時間」を「お金で買う」というのがあります」 その時間、即ち「情報」を如何に「お金に代えられるかどうか?」。

 

2.記事は毎日書かなくても良い

これは人によって分かれますが、最初はゆるーく継続して、旅行やグルメ、資格の勉強といった、今ある生活の中からネタを見つけて、一記事ずつ丁寧に書いていくやり方も良いですね。

よく「ブログは毎日書け」あるいは「更新しろ」と言われます。実はこれが挫折する原因です。理由は簡単です。「毎日更新する必要がないから」です。

ブログというものは、そもそも、「書くことがあって初めて成立する」。

「書くこともないのに更新そのものが目的」 そのようなものがブログとして成立しうるでしょうか?それが間違っています。 「書くネタが出来るまでは書かない」 これが大前提です。

 

3.自分独自の情報が大事

書き手独自の内容が入ってないと、そのブログの情報には価値がないということです。書籍やガジェットのレビューで、書籍を読んでどう考えたか、ガジェットを使ってどうだったのか、その人が感じたことを、ありのまま書けば良いのです。

読者が見たいのは、あくまで、「貴方が独自の視点で書いているブログ」 なのです。

繰り返し申し上げますが、大事なのは実際に自分で、「足で稼いだ」情報です。

 

4.その記事は面白いか

ユーチューバーを引き合いに出しての意見ですが、つまりはユーザーに興味を持ってもらえる内容かどうか大切だということですね。

世の中の大半の方は、「面白ければ見る」 「つまらなければ見ない」のです。ブログも同様です。 読者、即ち見る側にとって重要なのは、「面白いかどうか」 です。 「書き手の実績が立派かどうか」 では全くないのです。

 

5.異なる面に目を向ける

好きなことだけ、嫌いなことだけだと、書く内容が絞られてしまい、継続しづらくなってしまいますが、主観的+客観的な視点を加えることで、同じテーマでもより厚みのある内容が書けるようになり、良い意味でこだわりがなくなれば、色々なジャンルのテーマで記事を作れるようになります。

「好きな事の中にある、嫌いな事をどれだけ「炙り出す」ことが出来るか?」 あるいは、 「嫌いな事の中にある、好きな事をどれだけ「見い出す」ことが出来るか?」  この作業を入れないために、多くの人が挫折してしまうのです。 実はこの作業を意識して入れるのがブログが続くコツなのです。

 

6.表紙は大切に

書籍と一緒で、初めてあなたのブログ記事を見た時に、文章だけではなく表紙となるサムネイル画像をおくなど、丁寧に作りましょうということですね。私は、こだわりが過ぎて、写真選びに時間を掛け過ぎてしまうので、あまり画像を使っていません。

ブログを書く際に、「いい文章を書けばよい」と思われていらっしゃる方は多いと思われます。 しかし、多くの方が見通しがちなのが、「表紙」です。

 

ブログに限らず、物事が上手くいくには、まずは続けることしかありませんね。

 

私も頑張ります。