東京で働くサカマタの社畜ブログ

仕事観・稼ぐこと・生活していく中で日々学んだ内容を綴っています。

定年退職して毎日を無駄に過ごしているのなら仕事やビジネスをして欲しい

一生懸命働いていて、決まりに従って退職し、あとは年金を貰って余生を静かに過ごしている人たちの多くは、何をして過ごしているんでしょうね。

 

私の親類や知人には、アクティブに過ごしている人もいれば、何もせず過ごしている人など様々です。

 

この何もせずに毎日を過ごしているしている人たちを見ると、あまり良い気はしませんよ。こんなこと言うと定年退職した人達の反感を買いそうですが。

 

今、一生懸命に働いている世代は、「将来、年金がもらえないかもしれない」「人生100年時代だから、死ぬまで働かないといけない」とか言われてしまっていて、不安しかないんじゃないの?という感じですよ・・・

 

なのに、毎日何しているの?ってくらい、何しているか謎で大量の時間はあるのに全く生産性のない時間を過ごしてるわけですよ。

 

それって、すごく勿体無いと思うわけですよ。できるなら、時間を欲して止まない、生産性の高い人たちに売って欲しいものですよ。そしたら、日本はもっと潤うかもしれないのにと思ってしまいます。

 

自動車で走っていると見かける、老齢の交通誘導員の人っていますよね。お金が必要だから、熱中症になりそうな真夏の炎天下でも、一生懸命に働いています。その人たちを見ると、大変なのに頑張ってるなぁと関心してしまいますよ。

 

その他、それこそ死ぬまで働こうとしている人たちを見ると、とても尊敬してしまいます。もしかしたら、年金で過ごせる人は「勝ち組」なのかもしれませんが、そんな人たちが溢れていたら、この国大丈夫なの?ってホントに思ってしまいます。

 

なので、時間を持て余している年金受給のシルバー層の皆さまには、ぜひ今からでも仕事をして欲しいですね。むしろ、ビジネスをはじめて欲しいですよ。中には他にはない貴重な経験値を持っている人だっている訳ですから、それを活用しないのは害悪以外の何者でもないです。

 

こういった、シルバー層を活かしたビジネスを考えている、若いビジネスパーソンを見かけますが、目立ったものがないので、中々難しいものなんですね。若手のコラボをしても「体力面や、昔のやり方に固執したり」と、スムーズにいかないようですし。

 

もしかしたら、現代の盛り盛り働いているビジネスパーソンが、シルバー人材になった時は、また違ったことになるかもしれませんね。

 

昔読んだ漫画に、「2人、3人の老人を特殊な機械にぶち込んでチンッしたら、1人の色黒盛りマッチョが出てくるみたい、科学の力でフュージョンさせる、しかも若返って的なものが発明されたら・・・倫理的な問題はあるでしょうが。