東京で働くサカマタの社畜ブログ

仕事観・稼ぐこと・生活していく中で日々学んだ内容を綴っています。

注文住宅でハウスメーカーを選ぶ時のちょっとしたポイント

家の立て直しを検討中で、いくつかの展示場をまわりながハウスメーカー選びに奮闘しています。

 

奮闘と書いてあるとおり、ハウスメーカーを選ぶのは難しいですね。

 

特に私のように、これといってこだわりのない人間には、どれもそれぞれ強みや良さがあるので悩み疲れてきます。

 

一旦、今の時点で感じたことを整理しておきます。

 

どのハウスメーカーを選んでも間違いない

 

結局、どのハウスメーカーを選んでも間違いないと感じています。どこも経験や実績を重ねながら、より良いものを作ろうとしているわけですから、好き好んで、悪いものを提供する会社なんてありません。

 

じゃあ、なぜ後悔してしまう人がいるのか。これは、施主側の理解不足や、ハウスメーカーの担当者の説明不足に尽きると思っています。

 

つまりは、十分な勉強やコミュニケーションができていなかったということですね。

 

大量に知識を習得する

 

私の場合は、意匠や生活導線を含めたデザインや間取りプラン、予算計画などなど、全てが不安なので気になって仕方がなく、聞いては調べてを繰り返し、積極的に知識習得をしています。

 

今はまだ、何をどこまで理解すれば良いかも見えていないので、とりあえずインプットしまくっていますね。

 

展示場に行って、各ハウスメーカーから話をきいて、分からないところは質問して、なおかつ自分でも調べることをしています。

 

ハウスメーカーの営業の人は、全てを理解しているわけではありません。なので、何でも教えてくれると期待してはいけません。

 

それに、担当者の経験や知識には差があります。聞かないと答えてくれないことが、ホント沢山ありますから。

 

だから、こちらの知識量が必要になる訳です。知らないと質問できませんから。

 

なので、勉強頑張りましょう。

 

営業担当者の人柄と相性を分析し、良い関係をつくる

 

セールスの担当だからといっても人であり、自分と家族の大切な住まい作りをサポートしてくれるパートナーです。なので、自分の相性はとても重要なですね。

 

それには、自分を理解してもらうことも必要なので、失礼ながら思ったことは、遠慮なく言いまくっていますね。人によっては、面倒くさい客と感じるでしょうけど、それにどれまで付き合ってるのかを見たいます。

 

まあ仕事だからと割り切って、皆さん頑張ってくれますが、私の場合は、むこうの期待したどおりには、動かないようにしているので、結構しんどいかと思います。

 

なので、担当者とは粘り強く、良いお付き合いのできる関係性づくりをするようにしましょう。

 

ひとまず、こんなところですね。

 

以上でーす。