東京で働くサカマタの社畜ブログ

仕事観・稼ぐこと・生活していく中で日々学んだ内容を綴っています。

創業・起業に向いている人の特徴とは

ここ最近で、多くの創業・起業社長の方々と知り合う機会がありました。創業・起業の思い、事業の内容、身の上話など色々なことを会話しましたね。こういった機会というのは、本当に刺激になります。

その中での、色々なタイプの社長がいるという話をしたいと思います。

あなたも社長になれる!リーダ感満載の社長ばかりではない

アンニュイな社長

まったく社長っぽくないです。でも、社長やってます。たぶん、皆さんも私と同様に、やる気と熱意に満ち満ちている、いわゆる社長というイメージがあるかと思いますが、真逆にいるようなタイプです。

オタッキーな社長

IT企業の隆盛から、結構増えた感じのタイプの社長ですね。もーそれは、それは知識が豊富かつ、ずーっと話が止まりません。どれだけ知識があるのやら…驚愕の一言です。いわゆる、オタクのタイプで、事業は先進的で聞いていてワクワクするチャレンジをしています。

接しやすーな社長

社員の前では分かりませんが、この人怒る時あるの?と思ってしまうほど、優しさに溢れていて、すげー接しやすいです。事業を聞くと、性格のとおりなのか、手堅く、確実で、ちゃくちゃくと伸びているようです。

マッチョメンな社長

いわゆる社長感が満載の社長です。肉体もモリモリですね。イケイケの事業をやっているのかと思いきや、ソーシャルな取り組んで、ただ金儲けをするというものでなく、世の中に役立つものでした。いやーカッコ良くてモテそうな社長ですね。

クライアント以外は無関心な社長

ニコニコしているので、気さくで話しやすい人かなぁと思いきや、クライアント以外の方とは早々に会話を切り上げるタイプです。好き嫌いありますが、私的には、出来るだけ嫌な感じを与えず、ストイックに取り組む姿勢が、まるでプロ野球選手のイチローのようだったので、カッコ良かったですね。

元気ハツラツな社長

こちらのタイプも、いわゆる社長感ある方でした。ムキマッチョではなく、明るくて、情熱もあり、雰囲気も良く。その反面、仕事となると、かなり厳しそうものも持っていましたね。メリハリのある、いい意味でのビジネス二重人格者でした。

社長のタイプは人それぞれ

こうみると、社長のタイプは人それぞれで、正確なんてないんですよね。ただ、皆さん共通して持っているもの、欲と図太さと行動力の3つでしょうか。

創業・起業の経緯なんかは、自分の想いを達成するには、会社やるしかなかったから始めたとか、「社長って大変ですよ」なんて言ってて、たしかにそうなんだろうけど、全然大変さ感じさせないし、頑張って行動している感じもなく、当たり前のように動きまくっています。

なので、創業・起業に向いている人の特徴は、想い持って行動する人に尽きると感じました。