リベラル社畜のほぼ日ブログ

主に仕事・生活・ブログ運営・WEBサービスについて綴っています。

西日本豪雨という災害で考えさせられた仕事環境について

例年よりも早い梅雨明けで、雨が少なかったなぁと思っていたら、西日本は数十年に一度と言われる豪雨で大きな被害がでています。私は東日本大震災を含め、自然災害によって通常の生活が困難になるということはありませんでしたが、やはり生活インフラに影響は起き、不便な経験をしたことがあります。

 

急激な状況変化への恐怖

その時に、今当たり前のように身の回りにあるモノを失うというコトへの恐怖を感じました。住んでいる家、自分の仕事、家族や友人、まさか無くなるとは思っていないモノが、一瞬で消えさってしまう。想像しても、想像できないものですね。どれも未然に防ぎたいコトですが、じゃあ確実に防げるかと言われれば、唯一可能性のあるものが仕事になります。いつでもどこでも仕事ができる環境、収入の入ってくる仕組みを作ることができれば、いきなり仕事がなくなり、収入も無くなってしまうというリスクを減らすことがてまきます。しかし、時間や場所に固定されない職種であれば、災害の受けにくい場所に住む、または災害にあっても、すぐにほかの場所に避難ができる、というような対応が取れます。これはすごいメリットですよね。

 

フットワークの軽いワークスタイルを選ぶべき

実際にこのような、フットワークが軽くて、柔軟なワークスタイルを築いている人も多いです。投資家や実業家、最近ではアフィリエイターやブロガー、ユーチューバーといった方々ですね。冒険投資家といわれるジム・ロジャーズは、投資家をしながら旅をしたり、子供に語学を含めたアジアの高い教育を受けさせるために、ニューヨークからシンガポールに移住したり、柔軟で質の高いワークスタイルを構築しています。ちなみに、私の考える質の高いワークスタイルとは、いまの仕事環境に固執することなく、考えられる最善の手を多くの選択肢から積極的に取りにいくことだと考えています。

 

企業は機能ということ

いまはまだ「働く=特定の企業に所属する」というのが当たり前な世の中ですが、今後も変わらないとは限りません。正しくは、変わらない人もいれば、変わる人もいる、ということになるのでしょうね。そもそも、企業というのは、仕事において様々なことに対する受け皿であり、組織という集団の中で持ちつ持たれつで機能しているわけです。インターネットの普及により働き方が大きく進化したように、これからも、AIやブロックチェーンなどといったテクノロジーの進化により働き方もさらに進化をすることになります。持ちつ持たれつの組織機能も変化をすることになっていく可能性はあります。その変化に適応できないからダメということはありませんが、私はどのような変化にも適応できるように準備をしておこうと思います。

 

以上でーす。