東京で働くサカマタの社畜ブログ

仕事観・稼ぐこと・生活していく中で日々学んだ内容を綴っています。

給与は貪欲に求めよう!転職したら給与が約20万円あがった話

「給与が低い」「給与が上がらない」と嘆いているなら前向きに転職を考えてみるべきです。私の場合、そこそこ転々と企業を移っていますが、今のところに移ったら、20万円程上がりました。以前が、少々低いということもありましたが、かなり余裕が持てるようになりました。最近は、もろもろ考えると、今の倍は必要なので、今後どうしようか悩み中です。今回は、「給与が大幅に上がった、私の転職小話」をさせて頂きます。

給与は貪欲に求めるべき

いまでこそ、まだ良くなりましたが、4社目までは、お世辞にも高い給与ではありませんでした。それなりに楽しく暮らすには十分でしたが、今思うともっとお金に貪欲でいるべきだと思いました。

金欲は悪と植えつけられた

当時のある上司に、「大事なのは金じゃなく、何をやるかだ」というようなことを、タコ耳ほど言われたせいか、私も周りの同僚も、お金を求めることは下賤な輩のすることという意識が根付いていました。ただ、その上司はそこそこ貰っていて、金自慢をするのですが、「これは結果的にそうなっただけで、お前らも同じように頑張ればこうなれる」的なことを言ってました。

上がるどころか下がった

上司の言葉を信じて仕事を頑張ったのですが、人事評価を経て、決まった給与額は、上がるどころか下がるという、結果でした。成果も出していたし、納得いかないので、上司に詰め寄ったら、「すまないが、俺にはどうしようもない」という回答でした。ちょっと何言ってるか分からないレベルなのですが、何を言ってもどうにもならなく、その会社を辞めました。

その後もあまり上がらず

その会社を辞めて、給与は上がるだろうと、次の会社に移ったのですが、その額は微々たるもので、自分としては全然足りませんでした。正直、なぜ上がらないのかが、この時は分かりませんでした。

専門スキルで20万円も上がった

その後、ひとまず給与については、少し目をつぶることにして、自分がやりたい専門スキルのつく企業に入ることにしました。その分野は未経験でしたが、何とかくい込むことができました。数年経験を積んだ後、習得した専門スキルを軸に転職活動をしたら、想像以上の年収を提示してくれる企業が多数でてきました。その時に、「企業に必要なのは専門スキルを持った人材なのか」ということが分かりました。思い返すと、上がらない時期にやっていた仕事は、やろうと思えば誰でも出来る内容を大量にこなしていただけで、私のだけにしかできない価値の高いものではありませんでした。

企業に勤めるなら専門スキルを意識すべき

働いていると、気づかぬ内に雑務ばかりやらされていることがあります。専門の高いスキルを必要としないので、あなたのキャリアには繋がりません。ただ、全くやらないということもできないと思います。出来る限り、他の人に頼む、ツールを使って自動化するなど、代案を出して逃れるようにしましょう。自動化などは、むしろ企業内の人的工数やコストを抑えることに繋がるので、自身の立場によっては業務効率化というスキルを身につけることができます。