東京で働くサカマタの社畜ブログ

仕事観・稼ぐこと・生活していく中で日々学んだ内容を綴っています。

いまの会社は何か違うなと思ったら転職をすすめます

せっかく今の会社に就職したけど、仕事の内容、上司や同僚など、誰しも不満というものが出てくるものてす。また、特に不満は感じていないけど、やり甲斐を感じられるず、「これ何のためにやってんだろ?」ということもあると思います。

でしたら、会社を移って仕事の環境を変えてみることを、おすすめします。私は、そこそこ転職回数があり、5社ほど会社を移っています。当然、不満があっての場合が多いです。給与や人間関係などに不満はなくても、面白みや楽しさがなく、刺激を求めて転職したこともありました。

本来なら職種を変えずに会社を移ることでキャリアアップを図ればよかったのですが、いろいろな仕事の興味があったので、毎回、異なる仕事をしていました。今は、落ち着きましたが、やはり、慣れないコト、始めてやるコトが多いので、結構苦労しましたね。しかも、業界も全く違うので。職種を変えるのであれば、出来れば2、3回くらいをオススメします。

 

やりたいと思った仕事に飛びつく

新しい仕事をする時は、「なんとなく面白そう」で決めていました。これも、よくリサーチした方が良いのでしょうけど、当時の私はあまり深いコト考えずに、「まずはチャレンジしてみよう」と、勢いだけでいっていました。ただ、入社したら一生懸命に働いたので、それなりに成果を残せていました。

 

やりたいコトは映画でみつけた

まわりの人に仕事を聞くと、「あまり面白そうじゃないなぁ」と思うことが多かったのですが、もともと映画を見るのが好きで、興味のもてる仕事は映画から見つけていました。たまたまですが。俳優がカッコいいので、演じている仕事が魅力的に見えるんですよねぇ。実際、そうはなりませんが、働いているイメージをつけるには一番分かりやすいですね。企業の採用にも、映画やドラマ仕立てにすると、訴求力がグッと上がると思います。

 

転職したことで自分の仕事人生を決めることができた

転職に躊躇する人も多いと思います。「転職回数が多いと経歴が汚れる」なんてコトを言う人がいます。たしかにアレコレと右往左往し過ぎると、企業の採用担当者からの見え方は、あまり良いものではありせん。ですが、私の場合は知見を広げられて、なおかつ自分の仕事人生の方向性を決めることができたので、転職して良かったと思います。ちなみに、以前にいた会社の2社は倒産したり、買収されたりして、もう会社として存在しないので、会社といっても、永久に残るわけではないから、必要に応じて移る方が良いと思います。

 

とりあえず転職サイトに登録しておく

「今すぐ転職したい人」は即登録ですが、「今すぐに転職する気はなくても、のちのちはあるかもしれない人」も、今のうちに登録しておくと良いですよ。自分の市場価値が分かるので。まったくオファーが無い場合は、今の仕事はニーズがないということなので、手遅れになりまえに、真剣になってキャリアアップを考えた方が良いと思います。